フィルター
概要
Filterは、テンプレートを要素単位でフィルタリングするものです。
作成方法
Filter インターフェイスを実装したクラスを作成します。 あるいは、 AbstractFilter を継承します。
リファレンス
tags
- TODO
text
- text
- 要素内のテキストをtextに置き換えます。
attribute
- attrName
- 要素に名前と値が共にattrNameである属性を追加します。
- attrName attrValue
- 要素に名前がattrName、値がattrValueである属性を追加します。
hide-attributes
- attrName1 attrName2 ...
- 要素から引数で与えられた名前の属性を消去します。
hide-tags
- なし
- 要素の開始タグと終了タグのみを消去します。内部のテキストや要素は残されます。
trim-text
- TODO
text-to-html
- TODO
unescape
- 引数なし
- 要素内のHTML/XMLのためのエスケープを解除します。
include
- uri
- uri 'inherit'|'new'で2番目の引数にinheritを指定するのと同じです。
- uri 'inherit'|'new'
- 要素内にuriで表される他のページを挿入します。uriの形式についてはMapperの説明を参照してください。 2番目の引数にinheritを指定するとスクリーンを継承します。 すなわち、現在のページで生成されたデータを挿入するページ内でも使うことができます。 newを指定すると、新しいスクリーンを生成します。
restore
スクリーンをHTTPリクエストパラメータに見立て、そのようなリクエストを送るフォームの状態を再現します。 フォームに関連するタグ名は、全て小文字でなければなりません。 幸い、Pastaに付属するHTMLパーサーはデフォルトで全てのタグ名を自動的に小文字に変換してくれます。 XMLを使う場合は、自動的には小文字に変換されないの注意してください(XHTMLではタグ名は全て小文字で書くように規定されています)。
このFilterの使用例、しくみについてはHTMLフォームを参照してください。
- 引数なし
- パラメータ名に対応するパイプとして、パラメータ名の頭に"parameters."を付けた名前のパイプを使います。
- prefix
- パラメータ名に対応するパイプとして、パラメータ名の頭にprefixに'.'を付けた名前のパイプを使います。
- switch expect
- パラメータ名に対応するパイプとして、パラメータ名の頭に"parameters."を付けた名前のパイプを使います。 switchはパラメータの名前で、この(パイプに格納された)パラメータの値が文字列expectと等しいとき復元を行います。
- prefix switch expect
- パラメータ名に対応するパイプとして、パラメータ名の頭にprefixを付けた名前のパイプを使います。 switchはパラメータの名前で、この(パイプに格納された)パラメータの値が文字列expectと等しいとき復元を行います。
xslt
- stylesheet
- 要素に対し、stylesheet(XSLTファイル)による変換を行います。
replace
- TODO

